※本記事には広告(PR)を含みます。文中のモッピー経由のリンクは紹介リンクであり、申し込み・条件達成によって運営者に紹介報酬が発生します。
「楽天証券って昔から聞くけど、今どうなってるの?」という大学生は多いはず。実は楽天証券、ここ1年ほどでかなりのペースで進化しています。この記事では、公式発表をもとに楽天証券がどう進化してきたか、そしてお得に口座開設する方法を紹介します。
進化①:NISA口座数が業界最多ペースで急拡大
楽天証券の発表によると、2026年1月6日時点でNISA口座数は業界最多の700万口座を突破し、預り資産残高は10兆円に達しました(稼働率76.3%)。そこからさらに半年後の2026年7月17日には800万口座を突破。わずか約6ヶ月で100万口座増加という、過去最短ペースでの成長だったと発表されています。
口座数が多いだけでなく、「2026年 オリコン顧客満足度調査 NISA証券会社」ランキングでは3年連続総合1位を獲得しており、使い勝手の面でも評価されています。
進化②:少額・スマホ完結の投資環境が整った
楽天証券は口座数だけでなく、サービス面でも進化しています。代表的なのが次の2つです。
- かぶピタッ®:100円以上1円単位で金額を指定して国内株式を取引できるサービス。「株は高くて手が出ない」というイメージを変える仕組みです。
- iGrow®:スマートフォンで資産管理ができるアプリ。保有資産の動きを手軽に確認できます。
公式発表では、こうしたサービス拡充の狙いを「資産づくりを『はじめる』だけでなく『つづける』までを一貫できる環境」の整備としています。少額から始めて、スマホで続けやすくなっているのは、仕送りやバイト代でやりくりする大学生にとっても相性が良いポイントです。
口座開設はどこから申し込むのがお得?
同じ楽天証券の口座開設でも、申し込みルートによってもらえるポイントが変わることがあります。ポイントサイト「モッピー」経由で口座開設の条件を達成すると、ポイントがもらえるキャンペーンが実施されており、時期によっては20,000円相当のポイントが付与されるケースもあります。
モッピーのお友達紹介リンクはこちらです。
ポイントサイトは広告ごとに還元率が異なり、土日などタイミングによって還元率がアップするキャンペーンが実施されることもあります。申し込み前に、リンク先で表示される最新のポイント数と達成条件(口座開設だけでなく、入金や取引が条件になっている場合があります)を必ず確認してください。もらえるポイント数は時期によって変動するため、本記事の「20,000円相当」はあくまで目安です。
「ポイントサイト経由は少し不安」という人のために、楽天証券の公式サイトのリンクも載せておきます。
公式サイトから直接申し込んでも口座開設自体は可能です。ポイントサイト経由かどうかは、あくまで「どのくらいお得に始められるか」の違いなので、信頼できる方法を選んでください。
始める前に:投資にはリスクがあります
NISAも含め、株式や投資信託への投資は元本が保証されているわけではなく、値動きによっては投資額を下回ることもあります。口座開設やキャンペーンのお得さだけで判断せず、少額から始めて自分のペースで学んでいくことをおすすめします。制度の詳細や最新の手数料体系は、必ず楽天証券公式サイトの最新情報を確認してください。
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