大学生向けクレジットカードおすすめ7選|年会費無料・ポイント還元率で比較
大学生になると、アルバイト代や仕送りなど、自分で管理するお金が増えてきます。
そんなときに便利なのがクレジットカードです。
しかし、
「大学生におすすめのクレジットカードはどれ?」
「年会費は無料がいい」
「ポイントがたくさん貯まるカードが欲しい」
「初めてのクレジットカードだから失敗したくない」
と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、大学生におすすめのクレジットカードを7枚厳選しました。
今回は単純に知名度だけで選ぶのではなく、
- 年会費
- 通常のポイント還元
- 大学生との相性
- 普段利用する店舗
- ポイントの使いやすさ
- 初めてのカードとしての使いやすさ
などを考慮して紹介します。
この記事の結論
普段使いなら「三井住友カード(NL)」、基本還元率を重視するなら「リクルートカード」、対象店舗の高還元を狙うなら「三菱UFJカード」が特におすすめです。
大学生におすすめのクレジットカード7選
今回紹介する7枚はこちらです。
| カード | 年会費 | ポイント・還元 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 通常0.5% | コンビニ・飲食店をよく使う |
| リクルートカード | 永年無料 | 1.2% | どこでも高還元を狙いたい |
| 三菱UFJカード | 永年無料 | 対象店舗で最大20% | コンビニ・飲食店・スーパーをよく使う |
| JCBカード W | 永年無料 | 1.0% | 39歳以下・ポイント重視 |
| 楽天カード | 永年無料 | 1.0% | 楽天サービスを使う |
| PayPayカード | 永年無料 | 最大1.5%※ | PayPayをよく使う |
| エポスカード | 永年無料 | 0.5% | 優待・Visaを重視 |
※各カードの還元率には対象店舗・支払い方法・エントリーなどの条件があります。
これから紹介する各クレジットカードの公式サイトを貼っていますが、
そこからカードを申し込むよりもモッピーというポイ活サイトを通して
クレジットカードを申し込むほうが良いです。
1万円以上相当のポイントがもらえる可能性があります。
少しでも興味を持った方は下のリンクから(広告)
https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=UDZWA1e0
またもうすでにモッピーに会員登録している方はモッピーから申し込んでください
① 三井住友カード(NL)|大学生の普段使いにおすすめ
まずおすすめしたいのが**三井住友カード(NL)**です。
年会費は永年無料。
通常は200円(税込)につき1ポイントのVポイントが貯まり、基本還元率は0.5%です。(smbc-card.com)
しかし、三井住友カード(NL)の大きな魅力は、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済などを利用すると7%還元になることです。(smbc-card.com)
大学生なら、
- コンビニ
- ファストフード
- ファミレス
- カフェ
などを利用する機会も多いでしょう。
そのため、通常還元率だけを見るのではなく、自分がよく行く店でどれくらい還元されるかを見ることが重要です。
三井住友カード(NL)のメリット
- 年会費永年無料
- Vポイントが貯まる
- 対象コンビニ・飲食店で高還元
- ナンバーレスでカード番号が券面にない
- 大学生でも申し込み可能
こんな大学生におすすめ
「コンビニや飲食店をよく利用する大学生」
なら、かなり有力な1枚です。
② リクルートカード|基本還元率を重視するならこれ
今回、特に注目したいのがリクルートカードです。
リクルートカードは年会費永年無料で、基本還元率が1.2%。
公式サイトでも「どこで使っても高還元率」と案内されています。(recruit-card.jp)
例えば10,000円利用した場合、
10,000円 × 1.2% = 120円相当
のポイントが貯まります。
年間50万円利用すれば、
50万円 × 1.2% = 6,000円相当
です。
「特定のお店だけ高還元」ではなく、普段の買い物を幅広く高還元で利用したい人には魅力的です。
また、リクルートカードは学生向けページも用意されており、年会費無料・1.2%還元・海外旅行傷害保険などを案内しています。(recruit-card.jp)
リクルートカードのメリット
- 年会費永年無料
- 基本還元率1.2%
- 日常の買い物で使いやすい
- 光熱費・携帯電話料金などにも利用可能
- 旅行関連サービスとの相性も良い
こんな大学生におすすめ
「カードを使う場所をあまり選ばず、基本還元率を重視したい人」
にはかなりおすすめです。
③ 三菱UFJカード|対象店舗をよく使うなら強い
3枚目は三菱UFJカードです。
このカードの最大の特徴は、対象店舗で最大20%ポイント還元があること。
三菱UFJニコスの公式サイトでは、年会費永年無料で、対象店舗で最大20%還元と案内されています。(cr.mufg.jp)
対象店舗には、
- セブン‐イレブン
- ローソン
- スシロー
- くら寿司
- 松屋
- スターバックス
- オーケー
- 東急ストア
- フィール
- ヤマナカ
などがあります。(cr.mufg.jp)
特に東海地方の大学生なら、対象店舗にフィールやヤマナカなどが含まれている点はチェックしておきたいところです。
ただし、ここは非常に重要。
「三菱UFJカードなら全部20%還元」ではありません。
最大20%還元には条件や上限があります。公式サイトでも、利用金額の上限などの条件があると明記されています。(cr.mufg.jp)
三菱UFJカードのメリット
- 年会費永年無料
- 大学生も申し込み対象
- 対象店舗で高還元
- コンビニ・飲食店・スーパーなど対象店舗が多い
- Visa・Mastercard・JCB・American Expressから選択可能
こんな大学生におすすめ
「コンビニ・飲食店・スーパーをよく利用する人」
は、三菱UFJカードを検討する価値があります。
④ JCBカード W|ポイント重視の大学生におすすめ
4枚目はJCBカード Wです。
JCBカード Wは、39歳までに入会すれば40歳以降も年会費無料で利用できます。(jcb.co.jp)
基本のポイント還元率は1.0%。
さらに、Amazon.co.jpやセブン‐イレブン、スターバックスなどの対象店舗ではポイントアップがあります。(jcb.co.jp)
JCBカード Wのメリット
- 年会費永年無料
- 39歳までの入会が条件
- 基本還元率1.0%
- Amazonなど対象店舗でポイントアップ
- 学生でも申し込み可能
こんな大学生におすすめ
「ポイントをしっかり貯めたい39歳以下の人」
におすすめです。
特にAmazonをよく利用する人は、ポイントアップの対象条件を確認してみましょう。
⑤ 楽天カード|楽天を使う大学生におすすめ
5枚目は楽天カードです。
楽天カードは年会費永年無料。
通常のポイント還元率は**1%(100円につき1ポイント)**です。(rakuten-card.co.jp)
楽天市場など楽天グループのサービスをよく使う人なら、さらに活用しやすいでしょう。
また、学生向けの「楽天カード アカデミー」もあり、満18歳以上28歳以下の学生が対象で、年会費無料・1%還元と案内されています。(rakuten-card.co.jp)
楽天カードのメリット
- 年会費永年無料
- 1%還元
- 楽天ポイントが貯まる
- 楽天市場などとの相性が良い
- 学生向けカードもある
こんな大学生におすすめ
「楽天市場や楽天のサービスをよく使う人」
なら、かなり使いやすいカードです。
⑥ PayPayカード|PayPayをよく使うならおすすめ
6枚目はPayPayカード。
名前の通り、PayPayとの相性が良いクレジットカードです。
年会費は永年無料。
通常のカード利用では最大1.0%、条件を満たすと最大1.5%のPayPayポイントが付与されます。最大1.5%にはPayPayステップなどの条件があります。(paypay-card.co.jp)
PayPayカードのメリット
- 年会費永年無料
- PayPayとの相性が良い
- PayPayポイントが貯まる
- ナンバーレス
- PayPayを普段使いする人に便利
こんな大学生におすすめ
「普段からPayPayを使っている人」
なら候補に入れておきたいカードです。
⑦ エポスカード|優待を重視するならおすすめ
最後はエポスカードです。
前の記事では僕が5選に入れましたが、今回改めて比較すると、**「ポイント還元率だけなら他のカードを優先してもいい」**と思います。
エポスカードは年会費永年無料で、通常は200円につき1ポイント、つまり0.5%還元です。(eposcard.co.jp)
一方で、エポスカードの魅力は優待サービス。
公式サイトでは、10,000店舗以上の優待が案内されています。(eposcard.co.jp)
エポスカードのメリット
- 年会費永年無料
- Visaブランド
- 10,000店舗以上の優待
- ETCカードも年会費無料
- マルイとの相性が良い
- 学生向けカードとしても利用しやすい
こんな大学生におすすめ
「ポイント還元率だけでなく、優待を活用したい人」
におすすめです。
大学生向けクレジットカード7枚を比較
ここまでの内容をまとめると、以下のようになります。
| カード | 年会費 | 基本還元率の目安 | 強み |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 無料 | 0.5% | 対象コンビニ・飲食店で7% |
| リクルートカード | 無料 | 1.2% | どこでも高還元 |
| 三菱UFJカード | 無料 | 条件・店舗により高還元 | 対象店舗で最大20% |
| JCBカード W | 無料 | 1.0% | 対象店でポイントアップ |
| 楽天カード | 無料 | 1.0% | 楽天サービス |
| PayPayカード | 無料 | 最大1.5%※ | PayPayとの相性 |
| エポスカード | 無料 | 0.5% | 優待 |
※還元率は条件や対象外となる利用があります。各公式サイトで最新条件を確認してください。
モッピーを通してポイントをもらってクレジットカードを申し込みたい方は下のリンクから(広告)
https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=UDZWA1e0
結局、大学生はどのカードを選べばいい?
「7枚もあったら選べない!」
という人のために、目的別にまとめます。
コンビニ・飲食店をよく使う
三井住友カード(NL)
対象店舗でスマホタッチ決済などを利用すると7%還元になるのが魅力です。(smbc-card.com)
どこでも高還元を狙いたい
リクルートカード
基本還元率1.2%なので、特定店舗ではなく幅広い場所でカードを使いたい人に向いています。(recruit-card.jp)
コンビニ・スーパー・飲食店をよく使う
三菱UFJカード
対象店舗が自分の生活圏に多いなら、非常に強力です。最大20%還元には条件があります。(cr.mufg.jp)
Amazonなどをよく使う
JCBカード W
基本還元率1.0%に加えて、対象店舗でポイントアップがあります。(jcb.co.jp)
楽天市場をよく使う
楽天カード
1%還元+楽天サービスとの組み合わせが魅力です。(rakuten-card.co.jp)
PayPayをよく使う
PayPayカード
PayPayを普段から利用しているなら、ポイントをまとめやすいのがメリットです。(paypay-card.co.jp)
優待を重視する
エポスカード
通常還元率は0.5%ですが、10,000店舗以上の優待があるのが特徴です。(eposcard.co.jp)
大学生はクレジットカードを何枚持つべき?
個人的には、最初は1枚で十分です。
クレジットカードを何枚も持つと、
「どのカードでいくら使った?」
「どのポイントが貯まっている?」
と管理が面倒になります。
まずは自分の生活に合ったカードを1枚作り、慣れてきたら2枚目を検討すれば十分です。
例えば、
メイン:リクルートカード
+
サブ:三井住友カード(NL)
という使い分けもできます。
リクルートカードで普段の買い物をして、三井住友カード(NL)では対象のコンビニ・飲食店をスマホタッチ決済で利用する、といった方法です。
大学生がクレジットカードを使うときの注意点
クレジットカードは便利ですが、**「現金がなくても買えるカード」ではなく、「後払いのカード」**です。
ここを絶対に忘れないようにしましょう。
① 使った金額を毎月確認する
例えばアルバイト代が5万円なのに、
クレジットカードで8万円使う
ということをしてしまうと、翌月の支払いで困ります。
② リボ払いを安易に利用しない
「毎月5,000円だけ払えばいい」
などと表示されると、簡単に買い物できそうに感じます。
しかし、リボ払いには手数料が発生する場合があります。
大学生のうちは、基本的に支払いをシンプルに管理することをおすすめします。
③ ポイントのために無駄遣いしない
これも非常に重要です。
「ポイントが10%貯まるから買おう!」
ではなく、
「もともと買う予定だったものを、よりお得に買う」
という使い方をしましょう。
1,000円の商品を10%還元で買っても、得するのは100円。
必要のない1万円の商品を買えば、1,000円分ポイントが貯まっても9,000円の支出です。
まとめ|大学生は「生活に合ったカード」を選ぼう
今回は、大学生におすすめのクレジットカードを7枚紹介しました。
改めてまとめると、
① 三井住友カード(NL)
→ コンビニ・飲食店をよく利用する人
② リクルートカード
→ 基本還元率を重視する人
③ 三菱UFJカード
→ 対象店舗をよく利用する人
④ JCBカード W
→ 39歳以下でポイントを重視する人
⑤ 楽天カード
→ 楽天サービスをよく利用する人
⑥ PayPayカード
→ PayPayをよく利用する人
⑦ エポスカード
→ 優待を重視する人
という選び方がおすすめです。
特に今回の記事で覚えておいてほしいのは、
「還元率が高いカード=誰にとっても最強のカードではない」
ということ。
例えばリクルートカードは基本1.2%と高還元ですが、三井住友カード(NL)は対象店舗で7%還元になる場合があります。
また、三菱UFJカードも対象店舗では最大20%還元ですが、条件があります。
つまり、
「自分がどこでお金を使うのか」
を考えてカードを選ぶことが一番重要です。
大学生なら、まずは年会費無料のカードを1枚作って、毎月の支出とポイントを管理するところから始めてみましょう。
クレジットカードを上手に使えば、普段の買い物をしながらポイントを貯めることができます。
ただし、ポイントのために無駄遣いするのではなく、**「必要な支出をお得にする」**という考え方で利用するのがおすすめです。