大学生が月5万円稼ぐ方法7選|初心者でも始めやすい方法を紹介
「大学生でも月5万円くらい稼ぎたい」
「親からもらうお金だけでは足りない」
「旅行や遊びに使えるお金を増やしたい」
大学生になると、自由に使えるお金がもっと欲しくなる人も多いと思います。
そこで今回は、大学生が月5万円を稼ぐ方法を7つ紹介します。
月5万円と聞くと大きな金額に感じるかもしれません。
しかし、時給1,200円のアルバイトなら、
1,200円 × 5時間 × 9日=54,000円
です。
つまり、月に9日程度働けば5万円を達成できます。
さらに、アルバイトだけではなく、副業やスキル販売などを組み合わせれば、大学生活と両立しながら月5万円を目指すこともできます。
① アルバイトで稼ぐ
大学生が月5万円を稼ぐ方法として、まずおすすめしたいのがアルバイトです。
最大のメリットは、働いた時間に応じて安定して収入を得られることです。
例えば時給1,200円なら、
週2日×5時間×4週間=約48,000円
となります。
時給1,300円なら、
1,300円×5時間×8日=52,000円
です。
おすすめのアルバイトは、
- 飲食店
- コンビニ
- スーパー
- 塾講師
- 家庭教師
- イベントスタッフ
- 試験監督
- 軽作業
などです。
「とにかく毎月安定して5万円欲しい」という人には、アルバイトが一番始めやすいでしょう。
ただし、大学生の場合は授業やサークルとの両立も重要です。
時給だけではなく、シフトの自由度や大学からの距離も確認して選ぶことをおすすめします。
② 単発バイトで稼ぐ
「毎週決まった曜日にバイトするのは嫌だ」
という人には、単発バイトがおすすめです。
イベントスタッフや試験監督、軽作業など、1日単位で働ける仕事があります。
例えば、
1日8,000円 × 月7日=56,000円
です。
大学の授業が少ない日や土日を利用して働けば、月5万円を狙えます。
特に、
- 夏休み
- 春休み
- 長期休暇
- テスト終了後
などは、まとまった時間を使いやすいでしょう。
「今月だけ5万円欲しい」という場合にも向いています。
③ 家庭教師・塾講師で稼ぐ
勉強が得意な大学生なら、家庭教師や塾講師もおすすめです。
一般的なアルバイトよりも高い時給で働けるケースがあるため、少ない勤務時間で5万円を狙いやすいのがメリットです。
例えば時給2,000円なら、
2,000円 × 3時間 × 9日=54,000円
です。
週2回程度でも月5万円が見えてきます。
特に、
- 大学受験を経験している
- 英語が得意
- 数学が得意
- 人に教えるのが好き
という人には向いています。
ただし、家庭教師は生徒だけではなく保護者とのコミュニケーションも必要です。
「勉強ができる=簡単な仕事」というわけではないので、その点は理解しておきましょう。
④ 不用品を売って稼ぐ
「毎月5万円を稼ぐ」という意味では、継続性はありません。
しかし、最初の資金を作る方法としておすすめなのが不用品販売です。
大学生の家には、意外と売れるものがあります。
例えば、
- 着なくなった服
- ゲーム
- 漫画
- 教科書
- スポーツ用品
- イヤホン
- 家電
- バッグ
などです。
例えば、
ゲーム:10,000円
服:8,000円
漫画:5,000円
スポーツ用品:7,000円
家電:10,000円
となれば、合計4万円。
残り1万円をアルバイトで稼げば、5万円を達成できます。
ただし、販売手数料や送料などがかかる場合があるため、売上金額と実際の利益は分けて考える必要があります。
不用品販売をする際に使うメルカリを入れたいと思った方は下のリンクから(広告)
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なお、国税庁によると、生活に通常使用している衣服・家具などの資産を売却した場合は、一般に非課税となる扱いがあります。一方、継続的な販売などは別の扱いになる場合があるので注意しましょう。
⑤ Webライターで稼ぐ
文章を書くことが苦ではない大学生なら、Webライターもおすすめです。
Webライターとは、企業や個人から依頼を受けてWebサイトの記事などを書く仕事です。
例えば、
- 商品紹介
- ブログ記事
- SEO記事
- 体験談
- 大学生向けの記事
などがあります。
仮に1記事5,000円なら、
5,000円 × 10記事=50,000円
です。
ただし、初心者がいきなり月5万円を稼ぐのは簡単ではありません。
最初は単価の低い案件から始めて、
案件を受ける → 納品する → 実績を作る → 単価を上げる
という流れで徐々に収入を増やしていくのがおすすめです。
Webライターの良いところは、アルバイトと違って文章を書くスキルが残ることです。
就活でESを書いたり、社会人になって資料を作ったりするときにも役立つでしょう。
⑥ スキル販売で稼ぐ
「アルバイト以外で月5万円稼ぎたい」
という人におすすめなのがスキル販売です。
例えば、
- 動画編集
- Canvaでの画像制作
- PowerPoint資料作成
- Excel作業
- Webライティング
- SNS投稿作成
- データ入力
- 写真撮影
- Webサイト制作
などがあります。
例えば、
5,000円の案件 × 10件=50,000円
です。
もちろん、最初から月10件の案件を取れるとは限りません。
そこで最初は、価格よりも実績を作ることを優先するのがおすすめです。
1件、2件と実績を積み上げていけば、徐々に高い単価の案件にも挑戦できるようになります。
個人的には、大学生が挑戦するならかなりおすすめの方法です。
なぜなら、
「お金を稼ぎながらスキルを身につけられる」
からです。
⑦ ブログ・SNSで稼ぐ
最後はブログやSNSです。
これは、今回紹介する7つの中では最も時間がかかる可能性が高い方法です。
ブログでは、
- Google AdSenseなどの広告
- アフィリエイト
- 商品紹介
- 自分の商品販売
- サービスへの集客
などによって収益化できます。
SNSでも、
- アフィリエイト
- 企業案件
- 商品販売
- 自分のサービスへの集客
などにつなげることができます。
ただし、
「ブログを始めたら翌月から5万円」
というような簡単なものではありません。
最初はアクセスがほとんどないこともあります。
そのため、
「今月5万円が必要」
という人にはアルバイトがおすすめです。
一方で、
「大学生のうちにネットで稼ぐ力を身につけたい」
という人には、長期的に挑戦する価値があります。
月5万円なら「組み合わせる」のがおすすめ
ここまで7つの方法を紹介しました。
しかし、僕がおすすめしたいのは、一つの方法だけで5万円を稼ごうとしないことです。
例えば、
パターン① 安定重視
アルバイト:40,000円
不用品販売:10,000円
合計50,000円
これは初心者でも比較的狙いやすい方法です。
パターン② スキル重視
アルバイト:30,000円
Webライター:20,000円
合計50,000円
アルバイトで安定収入を確保しながら、ライティングの経験を積めます。
パターン③ 副業重視
Webライター:30,000円
スキル販売:20,000円
合計50,000円
最初は難しいですが、軌道に乗ればアルバイトに頼らず収入を作れる可能性があります。
大学生が月5万円を稼ぐなら何がおすすめ?
個人的には、
「今すぐ5万円欲しい」→ アルバイト
「短期間で集中して稼ぎたい」→ 単発バイト
「勉強が得意」→ 家庭教師・塾講師
「家に売れるものがある」→ 不用品販売
「文章が得意」→ Webライター
「スキルを身につけたい」→ スキル販売
「将来的に大きく稼ぎたい」→ ブログ・SNS
という選び方がおすすめです。
月5万円を稼ぐときに注意したいこと
大学生が副業を始める場合、税金についても確認しておきましょう。
例えば、給与を1か所から受けている給与所得者で、給与以外の所得金額が年間20万円を超える場合などは、原則として確定申告が必要になるケースがあります。
また、「20万円以下なら何も気にしなくていい」わけではありません。
所得税の確定申告が不要でも、住民税について自治体への申告が必要になる場合があります。
収入が増えてきたら、税金や扶養についても確認しておきましょう。
まとめ
大学生が月5万円を稼ぐ方法はたくさんあります。
今回紹介したのは、
① アルバイト
② 単発バイト
③ 家庭教師・塾講師
④ 不用品販売
⑤ Webライター
⑥ スキル販売
⑦ ブログ・SNS
の7つです。
月5万円を稼ぐために大切なのは、「一番楽に稼げる方法」を探すことではありません。
自分の時間、得意なこと、将来身につけたいスキルを考えて、方法を選ぶことです。
僕なら大学生のうちは、
アルバイトで安定して稼ぐ
↓
Webライターや動画編集などのスキルを身につける
↓
徐々にアルバイト以外の収入を増やす
という流れをおすすめします。
月5万円を稼げるようになると、旅行に行ったり、欲しいものを買ったり、投資に回したりと、お金の使い道も一気に広がります。
まずは**「月5万円」**を一つの目標にして、自分に合った方法から始めてみましょう。