サッカーを始める際に必要な物10選|初心者が最初に揃えるべき道具を紹介!
「子どもがサッカーを始めることになったけど、何を買えばいいの?」
「サッカー用品って意外と種類が多くてよくわからない……」
そんな方も多いのではないでしょうか。
サッカーを始めるために必要なものは、実はそれほど多くありません。しかし、ボールやトレーニングシューズ、すね当てなど、サッカーならではの道具もあります。
この記事では、サッカー初心者が最初に揃えておきたいものを紹介します。
1. サッカーボール
まず必要なのがサッカーボールです。
練習に参加するだけならチームのボールを使える場合もありますが、自宅でも練習したいなら自分用のボールを持っておくのがおすすめです。
ボールにはサイズがあり、年齢によって適したサイズが異なります。
特に小学生の場合は、学年や所属するチームによって使用するサイズを確認してから購入しましょう。
ボールが1個あるだけでも、
- リフティング
- ドリブル
- パス
- ボールタッチ
など、自宅でできる練習が増えます。
サッカーが上手くなりたいなら、ボールに触る時間を増やすことが大切です。
ボールを買う際に注意が必要なことは水がしみこみにくいボールであるかと柄が残るボールであるかです。
水がしみこみにくいボールは何号球かを書いた後に4000や5000と書いてあるボールです。
3000と書いてあるボールはボールがしみこみやすく雨が降った日に練習すると感覚がくるってしまいます。
またペレーダのボールは柄が消えにくいです。そのため大切にボールを扱います。
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2. トレーニングシューズ
サッカーを始めるなら、トレーニングシューズも必要です。
「普通の運動靴ではダメなの?」と思うかもしれませんが、サッカーでは急な方向転換やダッシュをするため、サッカー用のシューズを用意するのがおすすめです。
初心者の場合は、まず**トレーニングシューズ(トレシュー)**から始めるとよいでしょう。
トレシューは、スパイクよりも扱いやすく、普段の練習にも向いています。
特に小学生の場合、足のサイズはどんどん変わるので、最初から高価なスパイクを購入する必要はありません。
3. すね当て(レガース)
サッカーをするなら、すね当ても重要です。
サッカーでは、相手の足がすねに当たることがあります。
すね当てを装着することで、すねへの衝撃を軽減できます。
また、チームによっては練習や試合で着用が必須になっている場合もあります。
「まだ初心者だから必要ない」と考えず、最初から準備しておきましょう。
すね当てを選ぶ際に注意してほしいのがすね当てで足がかぶれないかです。
僕は実際肌が弱くてすね当てが合わなくてかぶれることがありました。
なのでそんな人にお勧めするのがシンガードのすね当てです。
このすね当ては裏がゴムではなく通気性が良いため足がかぶれなかったです。
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4. サッカーソックス
すね当てを固定するためにも、サッカー用の長いソックスが必要になります。
一般的な靴下ではなく、サッカー用のソックスを用意しましょう。
チームに所属する場合は、チーム指定のカラーやデザインがあることもあります。
そのため、購入する前にチームから指定がないか確認するのがおすすめです。
5. サッカーウェア
練習をするなら、サッカー用のウェアも必要です。
基本的には、
- 半袖シャツ
- サッカーパンツ
- インナー
- 長袖の練習着
などを用意しておくと便利です。
特に夏場は汗を大量にかくため、練習着を複数枚持っていると安心です。
最初からたくさん購入する必要はありません。
まずは練習用に1〜2セット用意して、必要になったら買い足していけば十分です。
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6. サッカー用バッグ
練習に行くときは、ボールやシューズ、着替え、水筒などを持ち運ぶ必要があります。
そのため、サッカー用のバッグもあると便利です。
リュックタイプなら両手が空くため、自転車で練習に行く場合にも使いやすいでしょう。
ボールを収納できるタイプのバッグもあります。
最初は普通のスポーツバッグでも問題ありませんが、長く続けるのであればサッカー用のバッグを購入するのもおすすめです。
7. 水筒
サッカーの練習では大量に汗をかきます。
そのため、水分補給のための水筒は必須アイテムです。
特に夏場は、十分な水分を持っていくことが大切です。
容量の大きい水筒を用意しておくと、長時間の練習でも安心です。
また、暑い時期には水だけでなく、電解質を含む飲料などを利用することもあります。
8. クーラーボックス
意外と便利なのがクーラーボックスです。
特に夏のサッカーでは、飲み物や保冷剤、冷やしたタオルなどを入れておくことができます。
試合や長時間の練習では、冷たい飲み物を確保しておけるだけでもかなり便利です。
さらに、
- 冷たいタオル
- 保冷剤
- 飲み物
- 軽食
などをまとめて入れておけます。
最初から大型のものを購入する必要はありません。
子ども一人分の飲み物やタオルが入る程度の、持ち運びやすいサイズから始めるとよいでしょう。
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9. タオル・着替え
サッカーではかなり汗をかくため、タオルと着替えも準備しておきましょう。
特に夏場は、練習が終わった後に汗で服がびしょびしょになることもあります。
タオルは、
- 汗を拭く用
- 冷やす用
- シャワー後に使う用
など、複数枚あると便利です。
着替えについても、シャツだけではなく下着や靴下まで用意しておくと安心です。
10. ビニール袋・シューズ袋
最後におすすめしたいのが、意外と忘れやすいビニール袋やシューズ袋です。
サッカーの練習後は、汗で濡れたウェアや泥がついたシューズを持ち帰ることになります。
そのままバッグに入れると、バッグの中が汚れたり、汗の臭いがついたりしてしまいます。
そのため、
「汚れたものを入れる袋」
を何枚かバッグに入れておくと非常に便利です。
サッカー初心者が最初に揃えるものまとめ
サッカーを始めるときに必要なものをまとめると、以下のようになります。
最初から用意したいもの
- サッカーボール
- トレーニングシューズ
- すね当て
- サッカーソックス
- サッカーウェア
- 水筒
あると便利なもの
- サッカー用バッグ
- クーラーボックス
- タオル
- 着替え
- シューズ袋
- ビニール袋
- 保冷剤
最初から全部買う必要はない
サッカーを始めるときにありがちなのが、最初からすべての道具を揃えてしまうことです。
しかし、最初から高価なスパイクや大量のウェアを購入する必要はありません。
まずは、
「ボール・トレシュー・すね当て・ソックス・ウェア・水筒」
といった基本的なものを揃えましょう。
実際に練習を始めてから、「これがあると便利だな」と感じたものを少しずつ買い足していくのがおすすめです。
また、チームによっては指定のウェアやソックスなどがあるため、購入前にチームから配られる持ち物リストを確認することも忘れないようにしましょう。
サッカーは、ボール1個からでも始められるスポーツです。
まずは必要最低限の道具を揃えて、思い切りサッカーを楽しんでみましょう!